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平和をどこに求めるか…

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大学の同学科の友人と新たな作品制作を始めました。
構想や試作は以前からしていたのですが、本格的な作業は今日が初めてです。
朝からハンズに行き最終的な素材を探し購入、
作業場が今回は僕の家に決まったので、
そこに場所を移し、さっそく制作に取り掛かりました。

アクリルというとても高価な素材を使って居る為、非常に神経の使う作業をしています。

僕とその友人が共通している事は、子供達にも理解出来て楽しめ、エンターテイメント性に優れたアート作品に興味を持ち、
それを日々模索している事です。
今日、メディアアートっぽい物が子供達の教育用コンテンツに幅広く使われるようになって来ました。しかしまだまだ完成しきれていない。
一方で、その事を皮肉っているアーティストがいる事は事実です。
そんなアーティストからしたら、アートの品位を下げ、
しかも、機械的な作品が与える影響が、子供達の自然離れに繋がる結果となりうる、という事かもしれません。
しかし、アートの敷居を下げて、より幅広い人々に楽しんでもらえる作品を提供する事柄自体が作品の観点というなら、それも一つのアートな訳で、一概にメッセージ性ばかり強める事が質の高い作品とは言えません。
そんな事を考え出したらキリがありませんが、むしろメディアアートは、従来のアートとは全く別の観点で判断しなくてはならないモノなのかもしれません。

人の事を考えるのではなく、自分が思っている通りの表現が出来た時がアートの世界の完成度だとしたら、鑑賞する人がどれだけ自分の作品に介入し、楽しんでくれたかを追求する事がメディアアートだと僕は感じます。エンターテイメント=サービスです。そこにはディズニーランドのアトラクションと相対するこだわりが必要なのです。そこに少しのメッセージを込めれば。
からっぽな考えですが。笑

そんな安易すぎる考えのまま作品制作は続きます。
この作品は最短で、
http://zokei.tk/csf/

↑こちらに展示されます。良かったら鑑賞しに来て下さい。
僕らは会場に居るか分かりませんが。笑




本日の一枚

パンチドランク・ラブ パンチドランク・ラブ
ポール・トーマス アンダーソン、小島 由記子 他 (2003/05)
アーティストハウスパブリッシャーズ

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2006.09.20 | | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

コメント

シェイクも使って~!

2006-09-20 水 11:00:59 | URL | ij #- [ 編集]

中村君、
今日はおいしいシチューと作品の手伝いありがとう。これが終わったら少し落ち着きたい!シティーから離れ自然を感じに行きたいものです。

2006-09-21 木 03:53:34 | URL | u-sk #- [ 編集]

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